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【部員構成】
部員は2007年12月現在で3年生9人、2年生12人、1年生15人が所属しています。
また、東京目黒道院 秋田一雄 大拳士六段に監督をお願いしています。
【活動場所、日時】
火曜日 17:30〜20:00 体育館1階アリーナ
木曜日 同上
土曜日 9:30〜12:00 体育館地下武道場
【少林寺拳法とは】
戦後、開祖である宗 道臣(そう どうしん)が創始した日本発の武道、護身術です。
少林サッカーのような、坊主頭のやたらとアクロバティックな動きを想像してはいけません。
また中国の少林拳などとも別物です。
技術としては剛法、柔法(ポピュラーな言い方をすれば突き蹴り、関節技投げ技など)が組み合わさっており
比較的体格や腕力ばかりに頼らず、合理的に相手を制することが出来る技術体系を持っています。
また少林寺拳法は日本国内だけにとどまらず世界的に普及しており、国際大会なども開かれています。

【部の活動方針】
せっかく大学に入って武道を習うのですから願わくば自分自身が誇りに出来るものを習得すべきです。
ですから東工大少林寺拳法部では演武(型)はもちろん運用法(乱捕り)も積極的に取り入れ、
互いが切磋琢磨し自分の自信に繋がる強さを得ることを目標としています。
もちろん乱捕りの際にはスネ、足甲、拳のサポーターをつけ安全性には十分注意を払って練習しています。
また年に数回ある合同練習で他大の方との交流を深めています。

(左から、胴、キックミット、拳及びスネ・甲のサポーターです。)
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